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この度、S&Pグローバルは株式会社日本取引所グループ(JPX)の支援のもと、「サプライチェーン上のサステナビリティに関する日本企業の取組み」と題したレポートを発表いたしました。本レポートでは、日本企業がサステナブルなサプライチェーン管理にどのように取り組んでいるかを詳細に調査し、S&Pグローバルが保有するデータ分析結果とJPXによる株式市場の知見を統合して洞察を展開しています。
なお、日本およびさまざまな地域でのサステナブルなサプライチェーン管理の状況を把握するため、S&Pグローバルのコーポレート・サステナビリティ・アセスメント(CSA)が収集した3,000社以上のデータを分析しました。これらの企業は「Dow Jones Best-in-Class (DJBIC) Indices World Invited Universe」に含まれている世界中の公開企業であり、CSAの評価対象企業です。
本ウェビナーでは、レポートの作成を担当した中島が、分析の詳細について詳しく解説いたします。また、JPXの鳥居様からはJPXがサプライチェーン上のサステナビリティに着目する背景および開示支援策についてご講演をいただきます。三菱UFJ信託銀行の中井勝之様をお招きしたセッションでは、機関投資家およびESGデータプロバイダのそれぞれの観点から、サプライチェーン上のサステナビリティに関する取組の重要性ついて考察します。
株式会社日本取引所グループ
サステナビリティ推進部 課長
2010年株式会社東京証券取引所入社後、派生商品部、広報・IR部(報道)、グローバル戦略部、経営企画部を経て現職。「JPXサステナビリティ情報検索ツール」開発、「JPX ESG Knowledge Hub」企画・作成を含む上場会社支援や、ESG投資の推進、国内外のサステナブル・ファイナンス動向の調査・分析を担当。2020年~2023年、国連責任投資原則(Principles for Responsible Investment, PRI)に出向し、日本の関連政策の調査・分析を担当。2018~2020年、世界取引所連合(World Federation of Exchanges, WFE)のSustainability Working Groupにて副議長を務めた。
S&P Global Sustainable1
ディレクター、サステナビリティ・アカウント・マネジメント
S&Pグローバルに2021年11月に入社。アジア地域や中東地域の発行体向けセカンド・パーティ・オピニオンや、アジア太平洋地域のESG債見通しといったサステナビリティ関連レポートを執筆した後、日本の金融機関に対して、サステナビリティに係るプロダクトやサービス提供に従事。前職の英国指数会社では、日本におけるサステナビリティ関連プロダクトの責任者として、アセットオーナー向けのカスタムESGインデックスを作成。それ以前は、日系資産運用会社の株式アナリストとして、日本上場企業に対する議決権行使、エンゲージメント、独自のESG格付付与を担当。政府系金融機関や外資系証券会社においてエコノミストや株式アナリストの経験も有する。英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(経済学修士修了)。
三菱UFJ信託銀行株式会社
サステナブルインベストメント部 エンゲージメントグループ エグゼクティブアナリスト
S&P Global Sustainable1
ディレクター, コーポレートエンゲージメント ESG(日本・韓国)
S&PグローバルHorizonsの日本・韓国におけるESGビジネス開発シニアマネージャーとして、機関投資家のESG開示を支援したのち、2022年より、コーポレート・サステナビリティ・アセスメント(CSA)の企業エンゲージメント部門でディレクターを務める。CSAのリサーチ・ユニバースに含まれる日本・韓国の約3,000社とエンゲージしている。以前は、楽天株式会社でESG情報開示を含むサステナビリティ部門の責任者として、また三菱UFJリサーチ&コンサルティングで研究員として勤務した。東京大学大学院修士課程修了(環境学)。技術士(環境部門、森林部門)。
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