SPICEは柔軟で使いやすいプラットフォームであり、40万以上の指数に関する豊富なデータを提供します。SPICEでは、対象とする資産クラスを拡大し、新たなツールや機能を追加するとともに、現在及び過去の指数や構成銘柄に関する豊富なデータを収録しており、これまで以上に強力で利便性の高いデータ配信プラットフォームとなっています。

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あらゆるユーザーのニーズに応えるソリューション

もし貴方が指数データまたはパッシブ運用商品を扱うポートフォリオ・マネージャー、アドバイザー、アナリスト、またはその他の投資プロフェッショナルであるならば、SPICEを活用することで、リサーチ、レポート作成、及び分析を効率的に行うことが可能です。

 
Issuers of ETFs
ETF/パッシブ運用商品の発行体

  • 指数に影響を及ぼすコーポレート・アクションについて、日中に公表される情報を随時確認することができる。
  • 個別の分析やレポートの作成に役立つデータをダウンロードすることができる。
  • パッシブ運用商品の連動対象となる指数を検索・評価することができる。
 
asset owners
アセットオーナー及び投資コンサルタント

  • 一般的な情報ベンダーのプラットフォームでは容易に入手できない専門性の高いベンチマークを検索することができる。
  • パッシブ運用の連動対象となる指数を検索・評価することができる
 
financial advisors
ファイナンシャル・アドバイザー

  • 投資商品の連動対象となる指数をリサーチすることができる。
  • 過去のリターンをダウンロードし、複数の指数をポートフォリオに組み入れた場合のパフォーマンスを検証することができる。

当社では、データの再配信事業者やカスタム指数のお客様向けに特別なパッケージも提供しています。詳細については、顧客サービス・チームにお問い合わせください。


幅広いデータの活用

SPICEでは、市場データの対象範囲を継続的に拡大しています。SPICEで利用できるデータの一例を以下に紹介します。

  • S&P 500については、指数レベルのデータは1928年まで、構成銘柄のデータは1964年まで、構成銘柄の追加・除外に関するデータは1989年まで遡って利用することができる。
  • S&P グローバル総合指数(BMI)シリーズは、先進国・新興国市場の数千もの指数で構成されており、指数や構成銘柄のデータは1989年まで遡って利用することができる。
  • ファクター指数については、20年以上遡ってデータを利用することができる。
  • リスク・コントロール指数については、超過リターンや過去のリスク水準に関するデータを利用することができる。
  • マルチアセット指数については、構成要素の内訳を確認することができる。
  • コモディティ指数については、S&P GSCI指数やダウ・ジョーンズ・コモディティ指数のデータを利用することができる。

SPICEの主な機能

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インデックス・ファインダーにより、お客様の条件に合った指数をピンポイントで見つけることができます。

  • 資産クラス、国、地域、セクター、規模などの条件を細かく指定し、データベースを検索することができる。
  • ESG、配当、ファクターなどのテーマ別カテゴリー内で指数を検索することができる。
  • キーワードを使って検索結果を絞り込むことができる。

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インデックス・ページでは、個別の分析やプレゼンテーション資料の作成に役立つ詳細なデータを確認することができます。

  • 過去のパフォーマンス・チャート、構成銘柄の組入比率、各種スコア、今後予定されているコーポレート・アクションなどを確認することができる。
  • 国別配分及びセクター別配分を示したチャートにより、指数における集中度をひと目で把握することができる。
  • 異なる資産クラスの指数を含め、最大5つの指数のパフォーマンスを比較することができる。
  • お客様が選んだ指数をベンチマークとして、比較対象となる指数の超過リターン、トラッキング・エラー、最大ドローダウンなどを確認することができる。

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高度なダウンロード機能により、複数の指数に関するカスタム・レポートを出力することができます。

  • 指数レベル/構成銘柄レベルのデータ、またはコーポレート・アクションに関するデータをダウンロードすることができる。
  • 出力項目の追加・削除や、データ頻度・期間の調整を簡単に行うことができる。
  • レポート・テンプレートや指数リストを保存し、作業を効率化することができる。

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インデックス・イベントでは、構成銘柄の追加・除外やM&Aなどに関する情報を確認することができます。

  • 最長30日先までの指数イベントについて、高度な管理・モニタリングを行うことができる。
  • 1,700以上の主要指数の中から、条件に合った指数を選んでリストを作成し、お好みの形式で表示することができる。
  • 複数のダウンロード・オプションに素早くアクセスし、標準形式のダウンロード、高度なダウンロード、プロフォーマ・ファイル、EODファイル、RSSフィードなどを利用することができる。
  • イベントの概要を簡単に確認できるほか、PDF形式で概要をダウンロードし、問い合わせを送信することができる。
  • イベントのステータス、構成銘柄の追加・除外、対応が必要なイベントなどの条件に基づいて、カスタム・フィルターを作成し、保存することができる。

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ベンチマーク分析では、複数の指数を詳細に比較することができます。

  • 年率リスク、リスク調整後リターン、年率超過リターン、年率トラッキング・エラーなどの主要指標について、複数の指数を並べて比較・評価することができる。
  • 最大ドローダウンについても、複数の指数を並べて比較することで、市場の混乱時における各指数のパフォーマンスを把握することができる。
  • 指数の過去の年率リターンを年単位でわかりやすく比較し、より的確な投資判断に役立てることができる。。
  • 比較データを出力し、追加分析やレポート作成に活用することができる。

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SPICEでは、指数と企業の双方に関する豊富なESGデータを提供します。

  • 幅広い市場を対象とするコアESG指数、クリーン・エネルギー指数、化石燃料フリー指数、及びサステナビリティ指数など、多様な指数を利用することができる。
  • 投資額当たり炭素排出量や売上高当たり炭素排出量など、指数レベルのカーボン特性を確認することができる。
  • 企業レベルのESGスコアに加え、ESGの各分野レベルや評価項目レベルのスコアを確認し、複数の企業を比較することができる。
  • 企業のESG評価について、世界全体、特定の指数内、または特定の国内における同業他社と比較することができる。

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