規制に関する情報

S&P DJIは、規制上の利害関係者に対する継続的なエンゲージメント活動を行い、これらの利害関係者と協力することに努めています。当社の内部プロセス、方針、および手順は、業界のベストプラクティスに準拠しているとともに、当社のビジネスに影響を与えるルールや規制にも合致しています。


証券監督者国際機構(IOSCO)が定める「金融指標に関する原則」

証券監督者国際機構(IOSCO)が定める「金融指標に関する原則」では、金融指標に関連する活動について政策ガイダンスや原則を明記しています。

遵守状況に関するレビュー

S&P DJIの遵守報告書については、国際的に認知された独立系の会計事務所および専門サービス会社が保証業務を行い、適切に調査しています。

規制

金融指数の使用に関して、欧州連合(EU)及びその他特定の司法管轄区において施行される規制に関する情報。

ベンチマーク規制 - 欧州連合

欧州連合(EU)のベンチマーク規制は、EU域内で金融ベンチマークとして使用される指数の利用、指数の提供、および指数への貢献に対して適用されます。この規制、およびこの規制とS&P DJIの指数との関連について詳しい情報をお求めの方は、以下のリソースを参照ください。


指数が規制審査の対象となるように要請を提出するには、当社にeメールをお送りください。すべての指数ベンチマーク・ステートメントにアクセスするには、当社のメソドロジー・ページをご覧ください。

ESG開示 – 欧州連合(EU)低炭素ベンチマーク規制

EUベンチマーク規則(気候移行ベンチマーク、EUパリ協定適合ベンチマーク、及びベンチマークのサステナビリティ関連の開示などに関するEU規制における改正)は、2020年12月に施行されました(EU低炭素ベンチマーク規制)。EU低炭素ベンチマーク規則では、サステナビリティ関連の様々な開示をベンチマーク管理者に義務付けています。S&P DJIに関連するEU低炭素ベンチマーク規制の詳細については、以下のリソースを参照ください。

ETFおよびその他の UCITS銘柄に関するESMAのガイドライン

ESMAは2014年8月、指数に連動する UCITSが満たすべき要件に関するガイドラインを見直しました、ESMAのガイドラインに関連するS&P DJIの対応については、ここをご覧ください。