市場のボラティリティが増す中、低コストで多様化された戦略を促進するうえで有用なパッシブ投資が、リスク管理の手段として注目を集めています。S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスと日本取引所グループ/JPX総研/東京証券取引所が共催する本イベントでは、業界のリーダーたちと共に、パッシブ戦略が不確実な市場を乗り切る際にどのように役立つか、さまざまな資産クラスにおける最新のインデックスベースの戦略、機関投資家の間でのトレンドについて、議論を深めていきます。

主なトピック:

  • ボラティリティの高い市場環境における米国株式、債券等による固定収入、ESGに対するインデックスベースのアプローチ
  • 現在の日本市場の状況とTOPIXの活用機会の拡大
  • 投資家の意向を理解し、変化するトレンドの把握

登壇者

アラン・スピヴィー, S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス

シニアアナリスト, サステナビリティ指数

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ジェイソン・イ, S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス

ファクター・配当指数担当ディレクター

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小野 正法, ブラックロック・ジャパン株式会社 ブラックロック・グローバル・マーケッツ本部

ETFキャピタル・マーケッツ部 ヴァイス・プレジデント

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スー・リー, S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス

インデックス戦略部門 アジア太平洋地区 ヘッド

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向畑 周平, 株式会社JPX総研

調査役

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