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    Webinar

    IEB AutoTech 2022

    Date: November 22, 2022

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    ブレイクアウト1
    脱炭素化&コンプライアンス

    ブレイクアウト2
    モビリティの展望とサプライチェーン

    ブレイクアウト3
    E-モビリティの技術エコシステム


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    • Time indicated in JST Tue, November 15, 2022

      (敬称略)

      ブレークアウト1: 脱炭素化&コンプライアンス

      ネットゼロとコンプライアンスを実現するために世界で進む電動化技術の採用

      地球温暖化対策ロードマップの一環として、「脱炭素社会」への動きが勢いを増しています。 ヨーロッパは、温室効果ガス排出量の削減において圧倒的にリードしています。 自動車産業では、政府のインセンティブと規制が満たされ、電動化技術を強化することで、ディーゼル車の販売を減らしています。 自動車メーカーと部品サプライヤーは、コンプライアンスの影響を検討しており、製造プロセス全体で二酸化炭素(CO2)排出量を規制する役割も果たしています。

      1:30 PM 開会の挨拶
      1:35 PM テールパイプ排出量ゼロへの道

      内燃機関から代替動力源システムへの転換は、地域によって異なるスピードで進行している。これは規制が先導し、OEMがその後を追い、手頃な価格、使いやすさ、充電能力が一体となって顧客にもたらされたときに実現する。

      S&P Global Mobility オートモーティブ・プランニング・ソリューションズ エグゼクティブディレクター
      Reinhard Schorsch

      2:00 PM 変化の最中のゲームチェンジャー-中国の新エネルギー開発でつかむ絶好の機会

      National New Energy Vehicle Technology Innovation Center(NEVC China)ゼネラルマネージャー
      Yuan Chengyin

      2:25 PM 米国のクリーン車向け減税政策

      今年8月、米国連邦政府が電気自動車に対する税額控除規則を変更した。自動車業界に混乱をもたらしているこの新規則の税額控除条件について解説する。

      S&P Global Mobility 日本パワートレインおよびコンプライアンス担当ディレクター兼リサーチアナリスト
      波多野通

      2:50 PM アイシングループの環境への取り組み

      カーボンニュートラル社会の実現を目指して環境技術の競争力強化を図ることにより、自社のみならず、サプライチェーン全体のCO2削減目標の達成を目指すと共に、地域社会でのエネルギーと資源の循環・普及に貢献していく。

      株式会社アイシン カーボンニュートラル推進センター CN統括部 部長
      仁田博史

      3:15 PM 質疑応答
      3:25 PM 水素社会を目指したトヨタの取り組み

      カーボンニュートラルの実現を目指し、水素を活用した様々な取り組みが広がっている。水素社会に向けて、トヨタが進めてきたFCシステムの開発と、現在多くのステークホルダーの皆様と進める水素を活用した取り組みについて紹介する。

      トヨタ自動車株式会社 商用ZEV製品開発部 部長
      吉田耕平

      3:50 PM ゼロエミッション実現のための Charging Forward戦略

      脱炭素の厳しい要求は自動車メーカーにゼロエミッション車両の投入拡大を強いている。この様な中、ボルグワーナーは単体とシステムレベル技術を活用し、世界の自動車会社に製品を提供している。全てのエンドユーザーを充たす単一の技術解はなく、地域ごとに対応できる様な幅広いソリューションを紹介する。

      ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社 代表取締役社長
      三島邦彦

      4:15 PM 再生可能エネルギーの採用が自動車業界に顕著なプラスの影響を与えられる理由

      自動車業界はギアをシフトしつつある。世界的な混乱、技術の進歩、消費者行動の変化により、自動車業界は多くのレベルで一気に様変わりしようとしている。自動車業界が持続可能性と消費者の期待の変化に後押しされて燃料効率の高い車両へと移行するにしたがい、生産プロセスが環境に与える相対的な影響を削減することがますます重要になっている。

      われわれの世界にプラスの影響を与えるには、メーカーのみならず自動車バリューチェーン全体で再生可能エネルギー源に向けた取り組みが求められる。

      このセッションの目的は、太陽光エネルギーを中心に再生可能エネルギー業界の市場状況の概要を説明し、エネルギー移行の道筋を歩み始めるにあたって必要なインサイトを提供することである。このセッションに参加し、「グリーン」ソリューションを採用する企業が直面し取り組んでいる課題と、ビジネス上の意思決定に与える影響について理解を深めていただきたい。

      TotalEnergies ENEOS Renewables Distributed Generation Asia 会長
      Gavin Adda

      4:40 PM 質疑応答
      4:45 PM パネル ディスカッション:モビリティエネルギーの未来
      • 持続可能なモビリティの未来に向けた脱炭素化をナビゲートする
      • モビリティエネルギーの未来を形作る、次世代の電動化と技術の進歩―EU、中国、米国、その他地域
      • コンプライアンスの課題と解決策

      S&P Global Mobilityサステイナブル・モビリティ バイスプレジデント
      Andrew Fulbrook

      パネリスト:

      • Automotive Component Manufacturers Association(ACMA) ディレクターゼネラル
        Vinnie Mehta
      • Subros Ltd. 会長 兼 最高経営責任者
        Shradha Suri Marwah
      • Hero Electric Vehicles India 最高経営責任者
        Sohinder Singh Gill
      • KPIT Technologies
        電動化エキスパート兼ソリューション・アーキテクト
        Muthukumar Pandi
      5:30 PM 閉会の辞 | 終了

      ブレークアウト2:モビリティの展望とサプライチェーン

      サプライチェーンの危機から生じるモビリティの将来と重要課題

      モビリティ業界で進行中のサプライチェーンの混乱について、半導体不足、および鉄鋼や樹脂などの主要なコンポーネントと材料の価格上昇は、重要な課題であることが証明されている。 今後3〜5年間でモビリティの展望を形作る、革新的、主要トレンド、推進要因、および混乱要因を探る。

      1:30 PM 開会の挨拶
      1:35 PM 新モビリティの長期展望

      このセッションでは、いわゆる新モビリティチャネルの出現を探ることによって、モビリティセクターが直面している差し迫った変化に焦点を当てる。これらの新チャネルが次第に台頭することで、OEMと広範なサプライチェーンの双方に新たな収益機会(目的基盤車両-PBVなど)を追求する新しいチャンスが開かれるだけでなく、長期的に持続可能なモビリティ製品のための、より安定した基盤が提供される可能性もある。

      S&P Global Mobilityグローバル輸送&モビリティプラクティスリーダー
      Tom De Vleesschauwer

      1:55 PM グローバルLV+MHCV生産展望

      この3年間でライトビークルおよび中型&大型車セグメントでは製造に対する新たな課題と組み立ての大幅な中断が発生し、前例のない期間となった。サプライチェーンの信頼性が高まり、納期が安定するのはいつになるのか? 新車に対する繰延需要は、いつまで高い状態が続くのか? このセッションでは、今後数年間の世界生産予測に関する最新分析を提供する。

      S&P Global Mobility 車両&パワートレイングループ バイスプレジデント
      Henner Lehne

      2:15 PM サプライチェーンの混乱:重要情報アップデート

      半導体からバッテリー、その他のサプライチェーンの混乱まで、グローバルサプライチェーンの考慮事項に関する最新情報を提供し、ICEからEVへと市場が移行するなかでサプライヤーが直面している課題について解説する。

      ディスカッションの対象範囲はグローバルで、各地域(米国、EU、中国本土)の動向にも注目する。

      S&P Global Mobility アジア太平洋コンサルティングディレクター
      大迫商羽

      2:35 PM 対談:世界の電動化推進に影響を及ぼすバッテリー原材料不足

      電気自動車の人気の高まりにより、主要バッテリー原材料 (リチウム、ニッケル、コバルト)に注目が集まっている。供給の不足と持続する需要、さらにはセクターの強力な成長予測も相まって、業界が対応しなければならない重要な問題が提起されている。この対談では、電動化に向けた世界の取り組みにおける主要トレンド、重要課題、機会に関する学びを提供する。

      S&P Global Mobility オートモーティブ・コンサルティング バイスプレジデント
      Kristen Balasia

      S&P Global Commodity Insights シニア・プライシング・スペシャリスト(メタル)
      Leah Chen

      S&P Global Mobilityオートモーティブアドバイザリーサービス担当ディレクター
      Anoop Desai

      2:55 PM 技術メガトレンドと自動車業界プレイヤーへの影響
      • EEアーキテクチャ
      • ソフトウェア定義車
      • 自動運転
      • OTA

      S&P Global Mobility オートモーティブ・サプライチェーン&テクノロジー シニアアナリスト
      Lee Hawon

      3:15 PM 5G/AI/IoTで実現する、モビリティのインテリジェント・ソフトウェア定義型エッジ

      S&P Global Market Intelligence 451 Research
      Internet of Things プラクティス リサーチアナリスト
      Mark Fontecchio

      3:25 PM 高度に自動化された車両を可能にするAptiv SVA™

      消費者が求めている、機能が豊富で高度に自動化された車両が、従来のソフトウェアおよびハードウェアアーキテクチャに大きな負担をかけている。 ADASと自動化運転のリーダーとして車両の脳と神経系の両方で独自の位置付けにある Aptiv は、主要OEM各社と協力してこれらの課題に取り組んでいる。このセッションでは、Aptivのスマートビークルアーキテクチャー™ (SVA™) アプローチが現在および将来の車両の新たなイノベーションを解き放つ手法について解説する。

      APTIV マネージングディレクター
      Daisuke Takeda

      3:45 PM 次世代インテリジェントコックピット技術

      将来のコックピットは従来のプラットフォームを出発点にますます多くのインテリジェントサービスを統合し、さまざまなユーザーに知的かつ直感的な、革新的ヒューマン・コンピュータ・インタラクションを提供する。将来のコックピットは単なるコックピットではなく、テクノロジー、すなわち人工知能、5G、マシンラーニングによって実現される、より差別化が進んだユーザー体験を可能にするツールとなる。

      Shenzhen Hangsheng Electronics バイスプレジデント 兼 最高技術責任者
      Yin Yutao

      4:05 PM VOYAHの電動化展望 vs. 従来型OEM

      VOYAH
      マーケティング担当バイスプレジデント
      Francis Liu

      4:25 PM [ケーススタディ]世界へのフロントガラス:大手自動車メーカーが戦略と経営の改善に向けて海運と国際貿易のインテリジェンスを選択した理由

      1 年以上前にお馴染みの話題となったサプライチェーンの大混乱で最も大きな打撃を受けた企業のなかに、自動車業界のOEM とサプライヤーが含まれることはほぼ間違いない。そしてまだ、彼らは危機を脱したわけではない。港湾や内陸ネットワークの混雑は言うまでもなく、半導体やその他の重要な上流原材料の不足、COVID-19関連の工場閉鎖、地政学的紛争とその関連の制裁、貿易関税の引き上げ、海上貨物料金など、さまざまな供給の混乱により、業界はいまだに動揺している。

      広範囲にわたる消費者物価の上昇や燃料価格の高騰といったマクロ経済状況は、消費者の購買力と嗜好に影響を与え続けている。ステークホルダーは次なる未知の壊滅的被害をもたらす出来事に対して慎重姿勢を強めている。このセッションでは、以前はオプションと見なされていたが、今では収益性だけでなく存続可能性についても懸念しているメーカーやサプライヤーにとって不可欠なツールキットとしての地位を獲得しているデータセットをテーマに、ある主要OEM がその活用を始めた状況について紹介する。

      S&P Global Market Intelligence海運&貿易 産業ソリューション担当ディレクター
      Mike Wiman

      4:45 PM パネルディスカッション:サプライチェーンマネジメントからみるモビリティーの展望 ―戦略物資「半導体・車載電池」のゆくえとエネルギー調達の未来 ―​

      新型コロナウイルス感染症や地政学リスクがサプライチェーンに与える影響が増している。​
      短期的な課題とみる向きもあるが、脱炭素化の動きや、それにともなうEVシフトの動きは長期的なものだ。EV化や自動運転技術の進化などで自動車産業が大きく変化する中、戦略物資となった半導体や車載電池の調達はどのような動きを見せるのか。自動車メーカー、サプライヤーの視点から2030年とその後の見通しを語る。​

      モデレーター: ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト 中西孝樹

      パネリスト:

      • 経済産業省 製造産業局 自動車課 自動車戦略企画室 室長
        田邉国治
      • トヨタ自動車株式会社 調達本部本部長 熊倉和生
      • ルネサスエレクトロニクス株式会社 執行役員 兼 オートモーティブソリューション事業本部長
        片岡健
      5:30 PM 閉会の辞 | 終了

      ブレークアウト3:E-モビリティの技術エコシステム

      ~E-Mobilityの進化を促進する技術ロードマップ、潜在的な障害と機会

      技術ロードマップ、潜在的な障害、およびE-Mobilityの進化を促進する機会 バッテリーから燃料電池まで現在および将来の電気自動車技術、およびEEアーキテクチャーについてディスカッションを行う。 FCEVの採用に向けた電化輸送や水素ステーションへの移行への道を開く充電施設など、インフラ開発に関する最新情報が共有する。また パフォーマンスパラメータ、経済シナリオ、マーケットの洞察、およびケーススタディなど、ユニークな内容で構成する。

      1:30 PM 開会の挨拶
      1:35 PM Eモビリティの進化を促進する技術ロードマップ、潜在的障害、機会
      • バッテリーおよびインフラのグローバル市場動向の概要
      • 中国におけるバッテリー交換動向、EV に対する消費者の期待に焦点を当てる
      • 米国と欧州での国内地域EVインフラ工事

      S&P Global Mobilityオートモーティブアドバイザリーサービス担当ディレクター
      Anoop Desai

      2:00 PM 今後10年間の車両側およびインフラ側の新たな技術トレンド

      多くの主要市場で電気自動車が前年比で成長しているにもかかわらず、充電インフラは依然として充電式車両の採用のボトルネックと見なされている。今後数年間で、自動車産業と自動車以外の産業のさまざまな利害関係者が多額の投資を行い、世界中で約8,000万の充電ステーション設置を支えることが予想される。 こうした大きな願望にもかかわらず、重要な課題がいくつか残されている。消費者は、燃料補給に関する新たなビジネスモデルを受け入れる必要がある。一方、将来の充電体験における妥協の軽減に向けて、新興技術が進化するだろう。

      S&P Global Mobility パワートレイン& Eモビリティコンポーネントリサーチ担当シニアテクニカルリサーチアナリスト
      Claudio Vittori

      2:25 PM 世界のバッテリー技術とEV需要

      S&P Global Mobility自動車サプライチェーン&テクノロジー担当シニアアナリスト
      Han Gao

      2:50 PM E-Mobility革命を推進するイノベーション

      世界的な脱炭素化と電動化が推進力となって構築が進んでいる電気自動車 (EV) インフラ。EV充電インフラのリーダーとして、ABB はテクノロジーとイノベーションを先導する立場から継続的なソリューションの拡大を追求し、自動車産業とエネルギー産業が出会う複雑なエコシステムで中心的な役割を果たしている。

      ABB株式会社バイスプレジデント エレクトリフィケーション事業本部 事業本部長
      石川雅康

      3:15 PM 質疑応答
      3:25 PM 電気自動車が創り出す新たな価値 ー まちづくりへの貢献 ー

      電気自動車を活用したエネルギーマネジメントにより地域の再生可能エネルギー利用率を向上させるなど、クルマの新たな価値を具現化するアプローチについて、福島県浪江町などで取り組むまちづくりへの貢献事例を交えて語る。

      日産自動車株式会社 EVシステム研究所 所長
      秋月勇人

      3:50 PM E-Mobilityの普及に対するデジタル技術の貢献

      E-Mobilityの普及に対する、クルマの進化、並びにビジネスモデルやインフラ、サプライチェーンなど、エコシステム全体での変革における、デジタル技術の貢献について概論する。

      日本マイクロソフト株式会社 モビリティサービス事業本部 インダストリーアドバイザー
      上野貴文

      4:15 PM ケーススタディ:2025年大阪・関西万博における来場者輸送対策

      開催まで残り1,000日を切った2025年大阪・関西万博。来訪者の移動手段の検討状況について発表する。

      公益社団法人 2025 年日本国際博覧会協会 交通部⾧
      淡中泰雄

      4:40 PM 質疑応答
      4:45 PM パネル ディスカッション:E モビリティ技術とエコシステムの未来
      • 持続可能なEモビリティエコシステム(MaaS、xEVなど)
      • xEV市場の採用を実現する要因
      • さまざまな観点からの障害:テクノロジー(xEV プラットフォーム、バッテリー、充電など)、サプライチェーン (バッテリーに焦点)、インフラ(ICT、充電など)、政策(規制、インセンティブ、現地調達など)

      モデレーター: S&P Global Mobility AutoTechInsight 車載バッテリー産業調査グループリード
      Richard Seiho Kim, Ph. D.

      パネリスト:

      • 株式会社e-Mobility Power 代表取締役社長
        四ツ柳尚子
      • 岐阜大学高等研究院 特任教授
        内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) ​
        「IoE社会のエネルギーシステム」サブ・プログラムディレクター
        浅野浩志
      • Maruti Suzuki India Limited 最高技術責任者
        CV Raman
      • ANAND Group 会長
        Anjali Singh
      • KIA Corporation 小型商用電気自動車事業部
        シニアバイスプレジデント
        Sang Dae Kim
      5:30 PM 閉会の辞 | 終了
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